わたしたち、マルシェで結婚しました

結婚レポートの記事一覧

30年12月9日

 

皆さん、こんにちは春めいてきましたね~(^^♪

出勤途中に白木蓮の木があるのですが、つぼみが膨らんできていて明日辺りは何輪か咲くのでは・・・?という感じでした

さて季節はさかのぼりますが、本日は昨年12月9日に神前にて結婚式、日本料理のお店で食事会をされたおふたりをご紹介致します。

挙式会場はこちら、「愛知縣護國神社」

こちらが本日の主役、テツミチさんとマイコさんです。和装姿がよくお似合いのおふたりですね

マイコさんからのリクエストでこのご挨拶をしているポーズでハイチーズ

尚、このカットは1月に開かれたおふたりの1.5次会のウエルカムボード用にも使われましたよ~(*^^)v

 

ところでマイコさんの髪形なんですが、実はご自身の髪で文金高島田を結いあげています。

生え際が自然でとてもよくお似合いでした

挙式中です。

愛知縣護國神社では舞殿か社殿のどちらかでお式を挙げることが出来るのですが、この日は少し肌寒い事もあり社殿にて。

 

お食事会の会場はこちら「旬彩 神楽家」

昭和初期に建てられ長年に渡り小唄の師匠が住まい兼お稽古処、昭和60年からは料亭として開業されているという歴史と趣のある建物で味わうお料理は定評があります。

おふたりの入場前

入場後はおふたりでミニ鏡開き

マイコさんは色打掛にお色直しされました。黒地に古典的なお柄の色打掛で上品な中に豪華さがあり、会場の雰囲気ともぴったり

お料理のご紹介

前菜

蕪の豆腐寄せ・松笠慈姑の田楽・水菜と平貝のお浸し・和牛金毘羅煮・インカの目覚めサラダ・クリームチーズ尾張味噌焼き

 


御碗

海老芋すり流し 海老葛練り

※お写真が無くて申し訳ないです

造里

旬の御造り五種

鯛の姿造り

 

凌ぎ

お赤飯

※お写真が無くて申し訳ございません

焼物

伊勢海老唐墨焼き

 

揚物

河豚の香味揚げ

 

強肴

飛騨牛のステーキ

 

食事

祝い寿司 赤だし汁 香の物

 

水物

葉奈南羊羹 薩摩芋アイス

 

食事会中前半のミニ鏡開きの後は、後半で婚姻届を完成されました。

ご両家のお父様にもこの場で署名・捺印を頂きました。

結びにはおふたりからご両親様に花束&記念品の贈呈、そしてテツミチさんからの謝辞がありました。

打合せの段階でご両家のご両親様やマイコさんの妹様も弊社サロンにお出かけいただき、おふたりがご家族を大事にされて、ご家族様もおふたりをとても愛していらっしゃるのをとても感じていました。

仲のよろしいご家族様なので当日はとても和やかな一日となりました

テツミチさん・マイコさんはきっとご自身が育ってこられたような温かい家庭を築いていかれると思います。末永くお幸せに


平成30年11月17日 萬松館

 

 

皆さんこんにちは(^^)

はやいもので明日からは2月です。「春遠からじ」ですね。

さて、この婚礼レポートの前々回でもご紹介致しましたが、本日もその「萬松館」での婚礼の様子をご紹介致します。

前々回は11月4日のこと、それから10日余り経った11月17日、この日は朝から快晴。

萬松館の門をくぐりお庭に入るとお庭から見上げると岐阜城も見えていましたよ~(写真の矢印のところ)

 

 

こちらが本日の主役、よしまささん・みなこさんです

おふたりともオシャレで大人の雰囲気が魅力的です

11月4日より少し紅葉が進んでいる中、おふたりはロケーション撮影をされました。

カメラマンの後ろからちょっと失礼しまーす(^^)

 

受付に飾られたrご両家様の家紋を入れたウエルカムボード。

こちらはみなこさんの作品、刺繍なんです。かなり細かい作業ですし、一針一針心を込めて作成されたことと思います

 

おふたりは10月にすでに神前式を挙げられていて、この日は披露宴からスタート

開宴後すぐにお庭で鏡開き、そして集合写真を撮りました。

 

「カンパーイ

こちらのお子様方はよしまささんのお姉様夫妻のお子様、あきらくん、ゆいこちゃんです。

実はお姉様夫妻もこの「萬松館」で披露宴を挙げられたのでした。

その時の印象が良かったということで弟のよしまささんも「萬松館」はどうかと美奈子さんに相談してくださったとの事。

ご姉弟様揃って弊社でお手伝いさせて頂き、本当に有難いです

 

あきらくん、ゆいこちゃんによる花束のプレゼント。とても仲良し兄妹のふたり、あきらくんはとても優しく妹思い。ゆいこちゃんはそんなお兄ちゃんが大好きな様子。

花束と一緒に二人で書いたお祝いのカードも渡してくれました(*^^)v

 

 

夫婦鯛の姿焼き 迫力満点です!(^^)!

 

 

お色直し後の再入場と同時におふたりによるスイングダンスの披露(^^♪

スイングダンスというのはどのようなダンスかと私も思ったのですが、スイングジャズの曲に合せてペアが近づいたり離れたりする堅苦しくなく楽しげなダンスでした。

おふたりはこのダンスを通して出会われたとのこと。息ピッタリのダンスに皆様も釘づけ

よしまささんのこのスーツはご自前なんですよ。ちょっとレトロな感じがしませんか?スイングダンスというのは1920年代のアメリカで発祥し流行したダンス。

当時の伊達男が着ていたのはこのようなスーツ、そして靴もスーツに合せた物。

もちろんオーダーでないと既製はありません。この日の為にというわけではなく、ダンス用にオーダーされていたら、ちょうどいいタイミングでこの日用になりましたとおっしゃっていました。

みなこさんのドレスもレトロモダンな雰囲気で、よしまささんのスーツとベストマッチでした

 

みなこさんによるウクレレの弾き歌いの披露もありました

ふーっと肩の力が抜けて優しい気持ちになれるような演奏に皆様も私たちスタッフも癒されました。

 

結びのご挨拶の様子

 

皆様をお見送りされたおふたりはもう少し写真撮影

 

何をお話しされているのでしょうね~(^^)

よしまささん・みなこさん、末永くお幸せに



料理旅館 わたなべ ある婚礼の日のお料理

 

皆さんこんにちは(*^^)v

昨日は大寒でしたね。そう言えば大寒の日にはバームクーヘンを食べると運気が上がるそうですね

なにやら、大寒の時期の卵で作ったバームクーヘンは特に良いらしいです。

婚礼の引菓子でもバームクーヘンは定番ですが、年輪のような模様が縁起がよいと言われています。

昨日デパートの洋菓子屋さんのバームクーヘンが有名なお店はなんだか人が多かったような・・・

縁起のよい食べ物、いいですね~、次は恵方巻きですよ

さて食べ物のことで本日のこのレポートは始まりましたが、本日はある日の婚礼料理をご紹介致します。

こちらは名古屋市千種区に所在します「料理旅館 わたなべ」です。

川原神社から近いこともあり、この日のご両家様も川原神社で挙式のあとこちらで披露宴を挙げられました。送迎バスがあるのも人気のポイントの1つです。

 

そして人気ポイントの最大はお料理です。

本日はこの「料理旅館 わたなべ」さんのお料理をご紹介致します(^^)

「先付」 無花果糖蜜白和え 胡麻豆腐(生雲丹) 蔓紫浸し 山海月菊和え 松前漬け

「椀物」 松茸と鱧の土瓶蒸し

おひとりずづテーブルで温めて召し上がっていただきます

「お造り」 鯛・鮪・鮃・間八・烏賊・縞鯵

「炊合」 鴨肉つみれの秋茄子包み・オクラ・大黒しめじ・菊餡

「温物」 鰻と百合根の茶碗蒸し

こちらはあいにく写真がありません

「焼物」 黒毛和牛ガーリック陶板焼き・松茸・アスパラ・葱

おひとりずつの陶板で目の前で焼きながら召し上がっていただきます。

「箸休」 にぎり寿司三貫

「強肴」 伊勢海老木の芽包み焼き・若桃・はじかみ

「揚物」 海老東寺揚・鯊磯辺揚・季節のお野菜揚

「酢物」 秋刀魚の炙り・蓮根・茗荷・梅肉の酢の物

「御飯」 赤飯 紅白雑煮 香の物

こちらもあいにく写真がありません

「水物」 デザートプレート コーヒーか紅茶どちらか好きな方も一緒に提供されます(*^^)v

ゲストの皆様は大満足のご様子

そしてそのご様子に新郎新婦様も嬉しそうにされていました。

お料理重視の新郎新婦様に今後もご紹介していきますね

 

 

 

 

平成30年11月4日 萬松館

皆さんこんにちは(*^^)v

インフルエンザが大流行しているみたいですが皆さんお気をつけくださいね

さて本日は昨年11月4日に岐阜の萬松館での婚礼の様子をお伝え致します。

この日ウエディングマルシェでは二組様の婚礼のお手伝いを致しました。

一組様はすでにこの婚礼レポートでご紹介した、川原神社で挙式・料亭 香楽での披露宴、そしてもう一組様は本日ご紹介する岐阜金華山の麓の料亭 萬松館での挙式・披露宴です。

有難いことに年に何度かはこのようにダブルで婚礼のお手伝いをする日があります

こちらが萬松館の入り口の門です。

公園と間違えて観光客の方が入っていらっしゃるそうで、立札がいくつも立っています。

それだけおもわず入ってみたくなるような素敵な佇まいなのです。

この門から入って行くと建物とお庭があります

 

おふたりがいらっしゃいました。本日の主役のよしひこさん・ありささんです。

お庭の紅葉も始まっていておふたりの和装姿を更に引き立ててくれています

 

お庭で撮影の後は館内にて。おふたりともお幸せそうな表情がいいですね

 

おふたりがこだわられたものの中にはこのウエルカムのグッズがありました。

このウエルカムボードは家系図になっていて事前にお写真をお預かりして作成させて頂きました。

受付のテーブルにもおふたりのこだわりのグッズ達が

着々と準備が整いあとはゲストをお迎えするだけに。

こちらの大広間からはお庭が広々と観えて最高です。

 

挙式は人前式スタイルにて。カジュアルになりがちな人前式も舞台があるとフォーマルな雰囲気になります。

ここからは披露宴の様子です。鏡開きの後は青竹に樽酒を入れて皆様にサービスしてまわられました。

 

夫婦鯛の姿焼き

なんともゴージャス。皆様にお披露目の後は取分けて皆様に配られます

 

コースのお料理を2品ピックアップします。

前菜 紋甲烏賊うるか和え 白子蒸し 柿と蕪の生酢

 

合肴 飛騨牛ロースト 山椒ソース

 

再入場のシーン

ありささんはかつらから洋髪へ、衣装はピンクとオレンジの優しい色合いの色打掛にお色直しをされています。

笑顔がかわいらしいありささんにピッタリです

 

お子様からのブーケのプレゼント

 

ご両親へのプレゼント

あれ?と思われた方もいらっしゃると思います。そう、こちらは受付に飾られたウエルカムボードと同じ物。

原画の他に写しを2点プラスしてくださいました。その写しの方をご両親へ贈呈されました。

 

披露宴を結び皆様をお見送りされた後のおふたり

おふたりの後方に見えているのが金華山。あいにく霧で見えていませんが晴れていると岐阜城が見えます。

このお写真の左側に見えている建物に披露宴が行われた広間があります。この広々としたお庭を眺めながらの会食歓談は最高の贅沢ですね

 

よしひこさん・ありささんは朝と同じこの笑顔。少しほっとされたようにも見えますね(*^^)v

これからも仲良く末永くお幸せに


11月4日 川原神社・香楽

皆さんこんにちは

今日から三連休ですね、紅葉狩りや各行楽地は賑わっている事でしょうね~

さて本日は11月4日に結婚式とお披露目の会食会をされたおふたりをご紹介致します。

今回ご紹介するおふたりは国際結婚です。この婚礼レポートを書いていて、やはり弊社は国際結婚のお手伝いをする機会が多いな~とあらためて思います。

挙式は神前式スタイルで、川原神社にて挙げられました。

 

こちらが本日の主役、タイラーさんとミホさんです

挙式の前にロケーション撮影。和装姿がおふたりともよくお似合いで、笑顔がいいですね~

 

 

ロケーション撮影をひとしきり終え、綿帽子にチェンジする前にミホさんのお母様にリップを塗っていただきました

綿帽子姿もとってもお似合いなミホさん、そしてタイラーさんも全く違和感なく和装を着こなしていらっしゃいますね

挙式中の様子

こちらは挙式後のpic、95歳のミホさんのおばあ様はお元気で本当にかわいいおばあさまでした

会食会でもテーブルフォトでおふたりがおばあ様のところにいらっしやった時、このように手を握って「私の宝物だから。」とタイラーさんに伝えていらっしゃいました。

それを拝見していたスタッフである私が涙ぐむという・・・弱いですね~こういうシーン^^;

 

こちらは料亭「香楽」

皆様をお迎えする準備が整いました

 

会食会ではミホさんは色打掛をお召しになり、髪形もかつらから洋髪にお色直しをされました

宴中の様子です。今回はご親族様のみのご列席で、おふたりは12月にご友人との1.5次会を予定されています。

ここで演出をひとつご紹介します。

和の会場に合せてお饅頭入刀です。大きなお饅頭の中には子饅頭が入っていますので、入刀後は披露していただきます。

そしてそのお饅頭でファーストバイト

タイラーさん、和菓子・あんこもOKでした

おふたりはとにかくお料理がおいしい和の会場というのが会場選びのポイントでしたので、ここでこの日のお料理をご紹介します。

まずこちらは向付 鯛 平目 車海老 長芋昆布締め ミニオクラに旨酢ゼリーがかかっています。

御碗 甘鯛と今市蕪、松茸のおすまし この時点でいい香りがお部屋中に・・・

続いて お造り  平目 かんぱち いか 盛り付けもさすが老舗料亭です!(^^)!

休 かますと栗の飯蒸し  御碗で松茸が登場してここでは栗が登場 秋の味覚ですね~

出ました、コースの花形、八寸 季節の珍味が盛られています。一つ一つは覗き込めず<(_ _)>

冷酒やらしろワインやらあちらこちらからご要望が…ヽ(^o^)丿

 

次は焼物 さわら柚庵焼き 蒸し鮑 絹かつぎ 豆苗おひたし 銀杏 蓮根煎餅

一つ一つがどれもおいしそうです。というか、どのお料理も皆様「おいしい、おいしい」と召し上がっていました。

宴中にこれほどおいしいというお声を聞く会場は私は他に経験がないです。

そしてそして本日の煮物は、鱧と松茸のしゃぶしゃぶでした。なごりの鱧と旬の松茸、日本人に生まれてよかった~という感じです

御飯はお赤飯と蛤の吸い物と香の物 皆様大満足のご様子

ラストの水菓子はフルーツのゼリー寄せ

と、お料理は以上の内容で好評でした。

そして宴の雰囲気は堅苦しさを感じない、皆様和気あいあいと和やかなひとときでした。

会食会を結び、皆様を見送られたおふたりはしばらく撮影タイム

笑顔のいいおふたりはすてきなお写真や動画がたくさん撮れましたね

次は12月の1.5次会に向けてのご準備が本格的になりもうしばらくはお忙しいおふたり

仲良くご準備されて楽しい1.5次会をお迎えくださいね

和やかな前撮りの一日

皆さん、こんにちは

三連休の最終日をどのようにお過ごしでしょうか?

 

さて本日は10月5日の婚礼前撮りの様子をご紹介致します(^^)

前撮り会場として人気が高いのが桑名市に所在する「六華苑」

山林王と呼ばれた桑名市の実業家 二代目諸戸清六さんの邸宅として大正時代に建てられた建造物です。

鹿鳴館などを設計したジョサイア・コンドルさんの設計で広大な敷地の中に日本庭園・洋館・和館・蔵などがあります。

現在は桑名市の所有で一般に公開されています。是非一度訪れてみてほしい会場です

 

9時の開場と共に準備が始まり、お昼前から撮影も開始

まずは和館にて和装から

 

 

 

ご家族もいらっしゃって和やかな雰囲気の中おふたりも笑顔がこぼれます

この日のカメラマンは近藤社長、もうずいぶん前から「もういい加減に現場は若い者に任せたいんだわ~」と何度聞いたかと思うのですが、年齢なんて感じない動きと軽快なリズムでシャッター音(笑)

色打掛にチェンジして撮影は続きます

池側の広いお庭の方に出ました。

 

 

和装を撮り終えたところでお昼休憩を入れてその後洋装のお支度をしました。

洋装お支度が整い洋館の一階・二階と移動しながら室内での撮影

その後ベールを外してお庭に出て撮影をしました。

本日掲載している写真は私がスマホで撮影した写真なので上手に撮れていないので洋装は1枚だけです<(_ _)>

洋装姿もかなり撮影して終了したのは16時、近藤さんはいったい何回シャッターをきったのでしょうか・・・?(笑)

おふたりも慣れないことでお疲れになったとは思いますが、よいお写真がたくさん撮れていると思います

ご家族の皆様方もお疲れ様でした。

今週末はいよいよ挙式・披露宴、又その様子もご紹介したいと思っています。お楽しみに



6.3川原神社・八勝館

皆さん、こんにちは

9月に入り、秋の婚礼シーズンも迫っています。

ウエディングマルシェでは和婚が多いせいか、秋を好まれる新郎新婦様が多い傾向にありますが、本日は6月3日に挙げられたおふたりを戸田よりお伝え致します。

こちらが本日ご紹介する主役のおふたり、よしかずさんとちかこさんです

今年の春は季節が早く進んでいたので、担当者としては梅雨の心配がありましたがおふたりのパワーで当日はこの通り

 

 おふたりとも和装姿がよくお似合いです

ロケーション撮影をした後は花嫁行列で参進しました。

おっと、挙式会場をお伝えしていませんでしたが、大人気の「川原神社」です。

自然光が入り明るくて天井絵も綺麗。そして宮司さんをはじめ皆さん女性なのでとてもアットホームな雰囲気の神社さんです

 

 

 

 挙式を結び披露宴会場「八勝館」に移動、川原神社からは車で10分ほどです。

「八勝館」は本門をくぐるとそこには全く違う世界が広がっていて、初めて伺った時には相当びっくりして緊張しました

そしてお庭の美しさに感動しましたが、その感動は毎回やってきます。

いろんな季節に伺ってもその時その時の美しさがあります

さあ、そんなお庭で到着されたおふたりはロケーション撮影です。

よーく見るとちかこさんのかんざしがチェンジしてます♫

すてきなお写真がたくさんあるのですがその中から3枚程…(あーーーしぼるのが難しかったーーー(-_-;))

 

 おふたりが写真撮影をされている頃、ゲストの皆様は神社から到着され受付を済ませ、有名な「御幸の間」で呈茶で寛いで頂きました

この写真はお庭側から「御幸の間」を見た景色です。この「御幸の間」からの眺めはもう本当に格別です

「御幸の間」空の景観と呈茶をお楽しみ頂いた後、皆様には披露宴会場の大広間へ移動していただきました。

新郎新婦のおふたりが入場される前の大広間はざわざわと賑やかです

 

 お待たせしました。おふたりの入場です。

そしてご両親と一緒に鏡開き

乾杯の後はおふたりは鏡開きをした樽酒を皆様にふるまって回られました。

 

 

ここで皆様もびっくりされた手作りのウエルカムグッズをご紹介します。

左が全体図のお写真です。Welcomeの文字のところに黒い電車が居るのが解りますか?

この電車、動くのです。そして中央には神社があるのですがその部分を大きく写しているのが右の写真です。

これ、なんと新郎様がメインとなって作成されたものなのです。

奥の方にはこんもりとした山があってトンネルになっています。

細かい作業だったと思いますが、皆様に喜んでみて頂きたいという想いに溢れていますよね

 

 

再入場のシーンです。

和太鼓の音が鳴り始め、皆様が「なに?なに?」とザワザワしはじめたところに

舞台の緞帳が上がりおふたりに姿が見えました。

ちかこさんは色打掛と洋髪姿にお色直しされています

そのままの続きで和太鼓のパフォーマンスが2曲程演奏されました。

ちかこさんの弟様がこのチームに所属されていてこの日は皆様に披露となりました。

各地のイベントなどで活動されているそうで、躍動的なパフォーマンスに皆様感動されているようでした。

というか私たちスタッフも見とれる?聴きほれる?腕の筋肉に惚れる?していました(笑)

このほかにもピアノの演奏があったり、サプライズのパフォーマンスがあったりしましたが、ご紹介しきれません(-_-;)

あっという間に結びのお時間を迎えました。

後方でよしかずさんのお父様に続き、よしかずさんの謝辞。

謝辞の後皆様のお席の周りをひとまわりしておふたりの退場です。

お見送りをされてほっと一息のおふたり

ゲストの皆様は素晴らしい料亭で美味しいお料理といろんな演出で楽しんで頂き、おふたりのおもてなしを十分感じて頂いたことと思います。

おふたりにとってもずーっと後になってからも佳い日だったと思っていただけると嬉しいなあと思います。

よしかずさん・ちかこさんこれからも仲良くお幸せにお過ごしくださいね

 

和やかな家族婚

皆さん、こんにちは(^^)

秋のお洋服、ハロウィン用のディスプレイ用品、夜には虫の音…

あちらこちらで秋を思わせるものを目にしたり耳にしたりするようになりました

朝夕は涼しさを感じるようになりましたので体調管理にお気をつけくださいね~

さて本日は5月12日の家族婚の様子をご紹介致します。

本日ご紹介する新郎新婦様は、以前に前撮りの様子もご紹介しています。

狙ったわけでもないのに前撮りの時も桜が満開で、風も無く晴天の最高のお天気

挙式当日もこの通り

挙式はこのブログでもおなじみの川原神社さんで

ご家族様のみのご列席で行われました。

式後の食事会は「料理旅館 わたなべ」にて

川原神社からは車で10分程度、送迎バスのご用意もあり便利です。

 

ご家族のみではありますが、皆様楽しんでいただきたいと色々な事を新郎新婦様はご準備されました。

演出もケーキではなくお饅頭に入刀

周りに飾っているウサギの子饅頭はおひらきの時に紅白セットにして皆様に配られました

夫婦鯛も登場してお披露目の後、皆様に取分けて配られました

 

鯛登場の後は新郎様の生ナビゲーションで前撮りのスライドショーを行いました。(後方の白いクロスの中に縮めたスクリーンがあります。)

六華苑の風情ある雰囲気と桜満開の中のおふたりのお写真に、三人姉妹のお嬢さん方(新郎様の姪御さん)はきっと憧れになったのでは・・・?と思います

その後エンディングの前にビンゴゲームを行い、皆様には景品をゲットしていただきました

ご家族のみですが皆様とっても楽しんでいただき、

おふたりのおもてなしの想いが皆様に届いたと思います!(^^)!

アットホームで和やかな一日にスタッフサイドの私たちまで幸せな気持ちになったステキな一日でした

ひな祭りにちなんだ披露宴 

先日の掲載と季節が逆になってしまいましたが、本日は3月3日の料亭「香楽」での披露宴のお料理をご紹介致します(^^)

この日の新郎新婦様は「川原神社」で神前式、その後こちら料亭「香楽」で披露宴を挙げられました。

3月3日というとひな祭り当日ですよね。香楽では前後1ヶ月ぐらいはこのようにお雛様が飾られます。(このお隣のお部屋もこんな感じ。)

貴重なお雛様もございまして、日本に3体しか存在しないお雛様もいらっしゃいます。(その内の1体は皇室の方が所有されているそうです。)

神社から到着された皆様は桜湯で一息入れて頂き、その後このお雛様を鑑賞して披露宴会場のお部屋へとお進み頂きました。

皆様が入場される前の会場です。

開宴して白酒で乾杯

そしてこの日の向付

御碗

お造り

八寸

焼物

煮物

こちらは新郎新婦様による、お饅頭入刀

入刀されたお饅頭の中には子饅頭が

周りの紅白ウサギ子饅頭はお見送りの際のプチギフトに

 

御飯はお赤飯とお吸い物・香の物でしたが、お写真がなくて<(_ _)>

水菓子は季節のフルーツのゼリー寄せ

 

そしてこの日は和菓子ブッフェもありました。びょうぶの前に新郎新婦様がお立ちになり、自らゲストに取分けてサービスされました

フルーツの後に和菓子とお抹茶でゲストの皆様も大満足のご様子

意外と男性の方がこの和菓子には喜ばれた気がしました(*^^)v

 このようにひな祭りというテーマがあったこと、お料理重視という新郎新婦様の意向、会場選びも全てがピッタリだった佳き日でした

新郎新婦様、末永くお幸せに

 

 

佳き日のおもてなし

皆様、こんにちは(^^)

明日から8月、暑さのピークももうしばらくでしょうか・・・

さて本日は6月末のある日の婚礼のお料理をご紹介致します。

こちらは主税町にある、料亭「香楽」

老舗の料亭のかもしだす雰囲気は華美ではなくすべてが本物という感じがします。

ちなみにこのお写真に写っている井戸ですが、名古屋城に続いていると言われています。(この辺りは武家屋敷が多く、街並み保存地区にも指定されている)

 

 

6月末のある日の婚礼のお料理の「向付」

鯛の昆布締め・焼き茄子・車海老 アスパラとお野菜のゼリーかけ

 

「御碗」

はもと白ダツ葛よせ

「お造り」

いさき・すずき・いか

「休」

帆立と新生姜の飯蒸し(お写真がありません<(_ _)>)

「八寸」

季節の珍味八寸盛り

 

「焼物」

稚鮎の笹焼き

「煮物」

蒸し鮑・冬瓜・小芋 一寸豆に銀あんをかけて冷製で

「御飯」

お赤飯・吸い物・香の物(お写真がありません。<(_ _)>)

「水菓子」

季節のくだものゼリー寄せ

 いかがでしたか?見た目にも涼しげで美しいでしょう?

外国のゲストもいらっしゃいましたが、とっても喜んでいらっしゃいました。

お味はもちろん

これから婚礼をお考えで、お料理重視の新郎新婦様、是非是非ご検討されてみませんか?