わたしたち、マルシェで結婚しました

6月14日 川原神社・八勝館

皆さんこんにちは、本日も蒸し暑い日でしたね

それもそのはず、本日は二十四節季の「大暑」です。これから立秋までの時期が一年で一番暑いそうですよ。(正確には中国の歴なので、日本はもう少しあとにずれるそうですが。)

皆さん体調管理に注意してくださいね

それともう1つ、本日は「ふみの日」でした。日頃はメールで連絡することが多いですが、手書きのメッセージを添えたりする時わたしは「文香」を入れたりしています。

下の写真の2つの小さいウサギですが、少し厚みがあり香りがするものが入っています。(その他は一筆箋)

受け取った方が、封筒を開いた時にいい香りがしていいなあ…と思っていただけると嬉しいなと思います。

もちろん送る相手は新郎新婦様。私にとって担当する新郎新婦様は恋人と同じ現在打ち合わせ進行中の新郎新婦様、「気持ち悪い(^_^.)」と思わないでくださいね

さて本日本日は6月14日に川原神社で神前式・八勝館で披露宴を挙げられた、ダイスケさんとリサさんを原田よりご紹介致します

(この正面の鳥居の右側の池にはたくさんの亀が生息している事でも有名です。)

 

 

こちらがダイスケさんとリサさんです。お支度を整えてお式の前にロケーション撮影中です。

 撮影のあとは親族紹介を行い、その後花嫁行列で参進してまいります。

 やわらかな自然光が差し込む中厳かに神前式がとりおこなわれました。

 

 

 

 

 

ここからは披露宴会場の八勝館です。神社から移動されて受付の様子です。

 

皆様が受付をされている頃、お二人は八勝館のお庭で写真撮影をされました。

青葉が本当に美しい日でした

 

 

かの有名な八勝館の「御幸の間」が披露宴会場です。美しいお庭の風景を眺めながら会食歓談をお楽しみいただきます。

 

リサさんの中座のシーンです。おばあ様と中座をされました。おばあ様はとっても喜んでいらっしゃいました

 

 

本日のお作りも祝盆も美しく美味しそうです

 

 

再入場の前にお二人は玄関で記念撮影

とても絵になりますね~

またリサさんの色打掛はこの時期限定の紫陽花のお柄なのです。

もともとブルーはお好きなお色という事で本当によくお似合いでした

リサさんの胸元のアップを1枚

筥迫(ハコセコ)と懐剣は和装花嫁の小物

ただし、ただの小道具ではなく深い意味合いがあるのです。

 筥迫は現在でいう化粧ポーチのようなもので江戸時代魔よけと言われていた鏡も入れていたそうです。

懐剣は護身用でもあり、非常時には自ら命を絶つ為に武家の女の子はある程度の年齢になると家紋が入った懐剣を渡されたそうです。

江戸時代は結婚式場がある訳でもなく、花嫁は馬に乗って何里もの道のりを移動しなければならないこともあったはず。盗賊や「もののけ」に襲われることもあったことでしょう。

それで懐剣をつけて嫁入りに臨んだのでしょうか・・・。そう思うと深いですね

 

 

お二人がお申込みいただいた時から希望していらっしゃった、お二人でのピアノの連弾

ダイスケさんはピアノは全くの初めてという事でしたが、この日のために練習されたのですよ

先生は子供のころからピアノや弦楽器をされて今でもやっていらっしゃるリサさん

結婚披露宴でお二人で連弾とは本当に記念に残りますよね

 

 

ゲストの皆様のリクエストにこたえて赤飯でファーストバイト

ダイスケさん少々照れ気味

 

 

こうして和やかな一日は結びの時を迎えました。

 

 

 皆様をお見送りされたあとお二人はお庭でロケーション撮影

前撮りをしなくてもこのようなすてきな写真をここ八勝館では撮ることができます

 

 

 最後にもう1カット

リサさん「私を一生大事にしてね

ダイスケさん「そんなこと決まってるじゃないか」って感じの会話かな・・・?

ダイスケさん・リサさん、これからも仲良く末永くお幸せに