わたしたち、マルシェで結婚しました

10月17日 諏訪神社・浜松茂

皆さんこんにちは 今年も残すところわずか・・・どんな年でしたか?

私は年初に「今年は家も会社のデスクの周りも整理整頓をしよう!」と決めたのですが最初の頃だけでした(*^_^*)

あっ、1つだけ今年始めて続いている事はお料理教室に行っている事です(月に1回なんですけどねっ^^;)

和食のコースを選んでいまして、自己流でやっていたことをきちんとプロに教えて頂く事によって驚きの美味しさに変わるのが非常に勉強になります。

中でもこんぶとかつおぶしできちんと出しを取るとこんなにも違うということです。

しかも上質なこんぶやかつおぶしだとより美味しくできるのですね・・・やはり何でもそうなんですよね。

上質な物には結果が付いてくる・・・自分の仕事にも言えるなあと思います。

婚礼というそのかたの人生の節目にかかわるたいせつなセレモニーに携わっているということは、上質な接客、心からの懇切丁寧な精神で臨まないといけないなと思います

 

 

さて前置きはこれくらいにして本日は久しぶりに四日市市での婚礼の一日を原田よりご紹介いたします

こちらは四日市市の中心街に所在する「諏訪神社」です。

古くから町の人々の節目節目を見守り続けてきた歴史の深い神社さんです。

 

こちらが本日ご紹介する新郎新婦のおふたり、トモアキさんとヨウコさんです

秋のやさしい日差しの中ハレの日がスタートします

挙式中の拝殿内の様子です。

夫婦かための杯

親族かための杯

 

厳かな神前挙式の後の披露宴はこちら日本料理「浜松茂」

皆様が到着される前の会場内(左のカット)が、皆様がお入りになるとこんな感じ(右のカット)にグッと温まります。

さあ開宴です

 

受付に飾っていたウエルカムこけしも会場内の高砂席に移動して、おふたりが高砂席を離れる際には代わりを務めてくれています。

このこけしさんはおふたりがこけし作家のかたに作成を依頼されたそうで、幸せなオーラをとても感じるこけしさんでした

 

さてここでヨウコさんのヘアスタイルについてご紹介いたします。

角隠しや綿帽子で解りにくかったと思いますが実はヨウコさんはご自身の髪で文金高島田を結う事が初めからのご希望でした。

横から、正面から、後ろから、これから花嫁になる方はじっくりとご覧ください。

とても自然でしょう?

しかも鬢付け油は使わないので、次のヘアスタイルにも支障はありません

ご興味があるかたはお問い合わせくださいね

 

ヨウコさんのお母様と中座

ここで少しお料理のご紹介

本日のお肉料理は飛騨牛のヒレ肉を朴葉みそ焼きで・・・

とってもいい香りが会場内に立ち込めました

 

本日の揚げ物はいが栗にみたてたもの、こんなに芸術的

 

 

あまりにかわいかったのでこのお写真もアップしまーす

受付でお写真を撮りメッセージを記入したものを貼ったボードを観ていらっしゃいます

トモアキさんの姪御さん(姉妹)ですが、後半で活躍していただきますよ

 

 

ヨウコさんのお色直しが整い再入場です。

トモアキさんのお母様に手を取っていただき入場されました。

右のカットは帯結びをアップで撮っていますが、この帯はトモアキさんのお母様が締められた帯なのです。

この帯を基に引き振袖はお選びになったそうです。

和装というのはこうやって受け継がれていけるのでいいですね

 

 

トモアキさん・ヨウコさんのおふたりはご自身があまり目立つような演出はひかえたいとおっしゃっていて、初めはケーキは披露だけで入刀はされない予定でした。

しかし、トモアキさんの姪御さん達にも参加していただけるならということで2個のケーキにそれぞれ入刀です

ケーキ入刀のあとには姪御さん達からサプライズでトモアキさんとヨウコさんにプレゼント

妹さんのほうもお姉ちゃんをまねて本当に上手にできましたね

 

お食事と会話を中心にしたおふたりのおもてなしの精神があふれる宴も結びを迎えようとしています。

新婦様がお父様にブートニアをプレゼントされるシーンは本当にいいものです

お父様の表情が何ともいえません

皆様をお見送りになったあとのおふたり・・・

トモアキさん・ヨウコさん、おふたりのおもてなしの精神がいたるところに溢れる一日でしたね

おふたりはこれからも列席された皆様から温かく見守られ、皆様とのつながりを大事に過ごしていかれることと思います。

末永ーくお幸せに