わたしたち、マルシェで結婚しました

4月1日 川原神社・神楽家

皆さんこんにちは(*^^)v

今年は季節が進むのが少々早いと言われていましたが、桜も少し早かったですよね~

本日は今年4月1日に神前式と披露宴を挙げられたダイキさん・サチエさんの一日をご紹介しますが、桜がまだ残っていましたー

それはこちら、川原神社です。

 

お支度が整いおふたりはロケーション撮影中

うららかな春の日差しの中、おふたりにも自然とほほえみがこぼれます

 

 

サチエさんは角隠しに付け替えて挙式に臨まれました。

挙式の際は綿帽子か角隠しかと質問を頂く事があるのですが、決まりはないので挙式の際は花嫁様のお好みで構いません。

挙式中の様子、自然光が入り天井絵も美しいです。

 

 

こちらは披露宴会場の「旬彩 神楽家」

挙式を結びこちらに到着され、サチエさんは色打掛にお色直しをされました。

白無垢姿もお似合いでしたが、この色打掛はサチエさんが一目ぼれされたというだけに本当によくお似合いでかわいかったです

 開宴しました。

 「旬彩 神楽家」ではお一人お一人のコース料理の他に、テーブルのところどころにこのように姿造りが出されます。

ゲストの皆様の「おーーーっ\()^o^()/!」というお声を聴ける瞬間です(*^^)v

 

和の会場に合せてお饅頭入刀

 そしてお饅頭でファーストバイト

おふたりに合せて皆様やスタッフも「あーーーん」とお口がポカンと開いています

 

 

ダイキさんからサチエさんへのサプライズ

サチエさんは「えっ?なに?何が始まるの?」という感じでした。

サプライズはダイキさんがサチエさんへのお手紙を読まれて、ご自身で手作りされたつまみ細工のかんざしをプレゼントされたのでした。

発想もすごいですが作れるというのもすばらしいですよね~(*^^)v

 

色合いも色打掛や生花のヘア飾りともピッタリでした。かわいいーーー

 

 

サチエさんのお父様は当初より披露宴の結びの新婦からのお手紙というのは泣いてしまうからやめてほしいとのリクエストがあっていたそうです。

でもサチエさんはやはり感謝の気持ちをどうしても伝えたいとお読みになりました。

(スタッフである側としては失格ですがこのシーンではどうしても感動のオーバーフローを隠すのにたいへんな私)

 

披露宴後、皆様をお見送りされたおふたりはこの笑顔

いつも穏やかなおふたりはきっと平和で明るい家庭を築いていかれることと思います。ダイキさん・サチエさん、末永くお幸せに